TRIADマイクプリアンプ8ch・ライン入力8ch・Ultranet IN/OUT・MIDIスルー・リモートパワー対応のStageConnect 16chアナログI/Oインターフェース
SC16-Iは、StageConnectシステム向けの16chアナログフロントエンドI/Oインターフェースです。チャンネル1〜8にTRIADマイクプリアンプ(XLR/TRSコンボジャック・チャンネル個別+48Vファンタム電源・0.5dBステップゲイン調整)、チャンネル9〜16にラインレベルコンボ入力(XLR/TRS)を装備し、1本のXLRケーブルでStageConnectバスへ16chを伝送。Ultranet出力ポートでP16シリーズ用のINPUTモジュールとしても機能。MIDIコマンドをSC-Uなど他のStageConnect機器へ伝送し、StageConnect対応コンソールまたはUSB経由のデスクトップコントロールパネルからリモートでゲイン設定が可能です。
| タイプ | StageConnect 16ch アナログI/Oインターフェース |
|---|---|
| マイク/ライン入力 (Ch1〜8) | XLR/TRS コンボジャック × 8 / TRIADプリアンプ |
| ファンタム電源 | +48V(チャンネル個別スイッチ) |
| ゲイン | -18〜+47dB(0.5dBステップ) |
| 最大入力レベル | +19dBu |
| EIN | -129dBu(Aウェイト) |
| CMRR | 50dB以上(1kHz) |
| ダイナミックレンジ | 112dB(Aウェイト) |
| THD+N | 0.014%(20Hz〜20kHz / -20dBu in) |
| クロストーク | -100dB(10kHz) |
| 入力インピーダンス | 40kΩ |
| 周波数特性 | 20Hz〜20kHz (+0/-0.05dB) |
| ライン入力 (Ch9〜16) | XLR/TRS コンボジャック × 8 |
| StageConnect | HOSTコネクター × 1 / CLIENTコネクター × 1 |
| Ultranet | 出力コネクター × 2 |
| MIDI | 5ピンDIN(IN × 1 / OUT × 1) |
| サンプリングレート | 44.1 / 48 kHz |
| ビット深度 | 24bit |
| USB | USB 2.0 Type-C(ファームウェアアップデート / リモートコントロール) |
| 電源 | 外部電源 DC12V / 2.5A |
製造元メーカーであるEmpower Tribe社では、環境負荷の低減を目指すサステナブルな取り組み「Green Tribe」プロジェクトを推進しております。これに伴い、BEHRINGER製品につきましても、環境への配慮を目的とした「エコパッケージ」へ順次切り替えを行っております。
必ずシールド付きCAT5e以上(STP)のLANケーブルを使用し、端子は堅牢なEtherCON(イーサコン)で終端されたものをご使用ください。シールドなし(UTP)ケーブルを使用すると、静電気や外来ノイズによる音切れ、接続切断の原因となります。AES50の最大長は100m以内です(WINGでは80m以下を推奨)。
・ULTRANET端子搭載機種:X32シリーズ、XR18、X18、P16-M、P16-HQ、P16-D、P16-I、SC16-I など
・AES50端子搭載機種:X32シリーズ、WINGシリーズ、S16、S32、SD16、SD8 など
※WINGシリーズにはULTRANET端子は搭載されていません。
対象製品:X32、X32 COMPACT、X32 PRODUCER、X32 RACK、XR18、X18、WING、WING-BK、WING COMPACT、WING RACK、S16、S32、SD16、SD8、P16-M、P16-D
演奏者が手元で16chの個別ミックスを行えるモニターシステムです。X32各モデルやXR18、X18のULTRANET端子から、P16-M/P16-HQ(パーソナルミキサー)へLANケーブル1本で伝送します。複数台のP16-M/P16-HQへ信号と電源を分配する場合はP16-Dを使用し、アナログ卓からの入力にはSC16-Iを使用します。なお、WINGシリーズにはULTRANET端子は搭載されていません。
対象製品:P16-M、P16-HQ、P16-D、P16-I、SC16-I、X32、X32 COMPACT、X32 PRODUCER、X32 RACK、XR18、X18
*本サイトに記載されている各製品名は、各社が所有する商標であり、Empower Tribe社およびヒビノエレクトリ株式会社との関連や協力関係を示唆するものではありません。これらの製品名称はサウンドモデルの開発中に参考にした特定の製品名を明らかにすることを唯一の目的としています。