TCP/IP接続 16入出力 カスタムパネルインターフェース
ELS-CPI16は、従来のAMX独自配線方式(AxLink)を採用していたAXP-CPI16Jの後継ソリューションとして、標準的なEthernet接続によるTCP/IP通信方式を採用することで、マスターユニットに依存しない高い汎用性を実現した、16入出力のカスタムパネルインターフェースです。
PoEによる給電方式を採用し、1枚のELS-CPI16から最大3枚のユニットをシリアル通信でカスケード接続できる拡張ポートを搭載(最大64入出力まで)。議会システムなどで相当数の接点入力を要するアプリケーションにも、ユニット数分のPoE/LAN配線を要せずシンプルかつフレキシブルな設置施工を実現。
AMXのNetLinxマスターやMUSEコントローラはもちろん、DSPプロセッサーで運用されるIPオーディオシステムや、PCベースのA/Vアプリケーションの特型ボタンパネルとしてもご利用いただけます。

| 外形寸法 (HWD) | 約 19mm × 90mm ×80mm |
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| 電源 | PoE (IEEE802.3af / Class3) または外部電源 (DC12V / 1A) |
| 入力 | 16 × 無電圧接点入力 (GND共通) |
| 出力 |
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| 通信方式 | TCP/IP |
| 増設 |
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| 付属品 |
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