信号の演算・統合・加工により複雑なモジュレーションを生成するアナログミュージックコンピュータモジュール
ABACUSは、60年代の伝説的なBuchla*モデル257および281をベースに設計された、ユーロラック用アナログミュージックコンピュータモジュールです。複数の入力信号を数学的に処理(増幅、減衰、統合、反転など)することで、LFO、エンベロープ、スルーリミッターなど多彩な機能を果たします。モジュラーシステム全体の動きを制御し、複雑で有機的なモジュレーションを生み出すハブとして機能します。
| タイプ | アナログ・ミュージックコンピュータ・モジュール |
|---|---|
| 機能 | 信号の増幅、減衰、統合、反転、ラグ、スルー等 |
| 入出力端子 | 3.5mm TSジャック(複数のCV入力および出力) |
| 電源 | ユーロラック 60mA(+12V)、50mA(-12V) |
| ユーロラックサイズ | 20 HP(仕様欄の「10 HP」は誤植の可能性あり、特長欄の20 HPを優先) |
| 外形寸法(H×W×D) | 128 x 100 x 24 mm |
| 質量 | 0.19 kg |
製造元メーカーであるEmpower Tribe社では、環境負荷の低減を目指すサステナブルな取り組み「Green Tribe」プロジェクトを推進しております。これに伴い、BEHRINGER製品につきましても、環境への配慮を目的とした「エコパッケージ」へ順次切り替えを行っております。
*本サイトに記載されている各製品名は、各社が所有する商標であり、Empower Tribe社および株式会社エレクトリとの関連や協力関係を示唆するものではありません。これらの製品名称はサウンドモデルの開発中に参考にした特定の製品名を明らかにすることを唯一の目的としています。