HotShot ABoは、電源不要のパッシブ仕様で、ステージ上のバランス入力信号を2つの異なる出力先へ切り替えることができるラッチ式フットスイッチです。 ラッチ式フットスイッチを使って出力先を切り替えまたはミュート可能で、出力パッドを選択して信号レベルに合わせて調整できます。 完全パッシブ動作なので電源は一切不要です。
HotShot ABoはバランスXLR入力信号を受けて、ステージ上でパッシブフットスイッチにより2つの出力に切り替え可能です。 これにより、ドライ・ウェットエフェクトのルーティングなどミキシングコンソールの2チャンネルへ送信したり、 ダイナミックマイクの信号をPAシステムからモニターやインカムシステムに振り分けたり、咳払い等の際に一時的に信号をミュートする用途にも最適です。 ラッチ式フットスイッチは、最後に選択した出力を保持し、再度スイッチを踏むまで動作状態を維持します。
| オーディオ回路タイプ | パッシブ、トゥルーバイパス |
|---|---|
| 周波数特性 | 20Hz~20kHz |
| ダイナミックレンジ | 無制限 |
| 入力端子 | XLRメス ×1 |
| 出力端子 | XLRオス ×2 |
| 機能 | 出力パッド、グラウンドリフト |
| 筐体 | 14ゲージ鋼製シャーシ |
| サイズ(長さ×幅×高さ) | 99mm × 92mm × 51mm |
| 重量 | 約0.56kg |
| 使用環境 | 乾燥した5℃~40℃の環境下で使用 |
非常に似ていますが、HotShot DM1はモーメンタリースイッチを採用しており、フットスイッチを押している間だけ切り替わります。
マイクの電源方式や接地環境によります。マイクのコンデンサプレートの充電により大きなポップノイズが発生することがあります。安全のため、必ず低音量でテストしてからご使用ください。マイク切替にはダイナミックマイクを推奨します。
はい。適切なアダプターケーブルを使えば可能ですが、1/4インチコネクターを備えたBigShot ABYの方が適している場合があります。
はい。ただしABoはモノラルなので、CDプレーヤーやiPodのステレオ出力はYジャック等でモノラルにまとめてから切り替えてください。
いいえ。ABoはAかBのどちらか一方を選択して切り替えるセレクターであり、ミキサーではありません。
HotShot ABoはパッシブ機器で電源を一切必要としません。バッテリーや大きな電源、ファンタム電源によるノイズを避ける設計のため、LED点灯の電力がなくLEDを搭載していません。
いいえ。スピーカーレベルの高出力信号には高耐久の接点や配線が必要であり、ABoの使用は推奨されません。使用すると問題が起きる可能性があります。
EANコード: 0676101036455
※ ヒビノエレクトリ株式会社は、Radial
Engineeringの国内正規代理店です。
※ Radial Engineering製品はRoHS/CE適合品です。