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ヒビノエレクトリ株式会社は、Radial Engineeringの国内正規代理店です。

HotShot DM1

ダイナミックマイク用スイッチャー(2アウト)

製品紹介

HotShot DM-1はダイナミックマイク用のモーメンタリーフットスイッチ付きスイッチャーです。アーティストがステージ上でボーカルマイクの信号をステージモニターへ切り替え、バンドメンバーやエンジニアとコミュニケーションを取ることを可能にします。

本製品はインイヤーモニターを使うアーティストのステージ上でのコミュニケーション問題を解決するために設計された、パッシブ型フットスイッチです。ダイナミックマイクを入力に接続し、メインXLR出力はミキサーへ、DM-1の出力2はインカムバスへ接続。フットスイッチを踏むだけでメイン出力はミュートされ信号がモニターに切り替わり、バンドやスタッフとのコミュニケーションが可能。スイッチを離すとで元に戻り、ライブは通常通り継続します。

主な特長

  • マイク信号をステージモニターに切り替え、スタッフとのコミュニケーションが可能
  • インイヤーモニター使用時のコミュニケーションをサポート
  • モーメンタリーフットスイッチで踏んでいる間のみ切り替え
  • トゥルーバイパスによる完全パッシブ設計で電源不要
  • グラウンドリフト機能搭載

技術仕様

オーディオ回路タイプパッシブ、トゥルーバイパス
周波数特性20Hz~20kHz
機能グラウンドリフト
筐体14ゲージ鋼製
サイズ(長さ×幅×高さ)99mm × 92mm × 51mm
重量約560g
使用環境乾燥した5℃〜40℃の環境下で使用

よくある質問と回答

DM1はバッテリー駆動やファンタム電源のマイクで使えますか?

安全のため、DM1はダイナミックマイク専用で使用してください。

なぜDM1にライトインジケーターがないのですか?

DM1はステージ上でバンドメンバー同士やテクニシャンと話すための目立たないスイッチャーとして設計されています。演奏中に明るいライトが点滅すると観客の注意をそらすため、あえてライトは搭載していません。

DM1を誤ってオンにしっぱなしにすることはありますか?

ありません。フットスイッチはモーメンタリータイプ(押している間だけ動作)なので、スイッチに足を置いている時だけミュートが働きます。これによりインジケーターライトも不要になっています。

音響システムでのポップノイズについてなぜ注意すべきですか?

PAシステムの音量が高いと大きなトランジェントが高音スピーカー(ツイーター)を破損させる可能性があります。低音量でDM1をテストし、ポップ音やクリックノイズがないか確認することでこのリスクを排除できます。

DM1の使用でポップが起きてシステム故障の恐れはありますか?

いいえ。セットアップ手順を正しく守っていれば問題ありません。DM1は基本的にマイクにあるON-OFFスイッチのように動作します。指示通りの準備を行ってください。

HotShotはFOHとモニターが分かれた複雑なシステムでも使えますか?

はい。基本的な考え方はDM1をサブミキサーで使う場合と同じで、HotShotのOUTPUT-1をメインのスプリッタースネークに接続し、信号をFOHとモニターの両コンソールに送ります。

商品コード

EANコード: 0676101035854

※ ヒビノエレクトリ株式会社は、Radial Engineeringの国内正規代理店です。
※ Radial Engineering製品はRoHS/CE適合品です。