Backtrackは、冗長化されたバックトラックをステージで運用するバンドや、任意のステレオ音声ソースの切り替えに最適なステレオオーディオスイッチャーです。 2系統のステレオバックトラックソース間を簡単に切り替え可能。 1/4インチおよび3.5mm TRSジャックで再生機器を簡単に接続でき、ヘッドホン出力で静かなキューイングも可能です。 メイン出力はトランスアイソレーションによりハムやバズを排除します。
バックトラックや事前に用意した素材を使用するパフォーマンスにおいては信頼性が極めて重要です。 スマートフォンのバッテリー切れやノートパソコンのフリーズなど、万が一の事態に備え、Backtrackはリダンダントシステムを構築し、 プライマリーの再生ソースに問題が発生した場合でも即座にバックアップへ切り替え可能。 ボタン操作やリモートJR-2フットスイッチで簡単に切り替えでき、安心して演奏に集中できます。
| オーディオ回路タイプ | パッシブオーディオ回路+アクティブヘッドホンアンプ |
|---|---|
| チャンネル数 | 2 |
| 周波数特性 | 20Hz~20kHz(-0.5dB/+0.5dB) |
| ダイナミックレンジ | >130dBu |
| 全高調波歪み率 | 0.007% @ 0dBu, 1kHz |
| 相互変調歪み率 | 0.02% @ 0dBu, 1kHz |
| コモンモード除去比 | 34dBu @ 60Hz、42dBu @ 3kHz |
| ノイズフロア | -105dBu |
| 最大入力レベル | >+25dBu |
| 入力端子 | 1/4インチTRS、3.5mmステレオ、RCA |
| 出力端子 | XLRバランス、1/4インチTRS |
| 筐体 | 14ゲージスチールシャーシ |
| サイズ(長さ×幅×高さ) | 117 × 150 × 48 mm(4.6" × 5.9" × 1.9") |
| 重量 | 約1.0kg(2.2lbs) |
| 梱包サイズ | 297 × 120 × 64 mm(11.7" × 4.75" × 2.5") |
| 梱包重量 | 約1.5kg(3.25lbs) |
| 電源 | 15VDC電源アダプター(付属) |
| 使用環境 | 乾燥した5℃~40℃の環境下で使用 |
入力AとBに使うコネクターは自由に組み合わせ可能です。例えば、入力Aの3.5mmジャックにスマートフォンを接続し、入力Bの1/4インチジャックにオーディオインターフェースを繋ぐことができます。ただし、同じ入力で3.5mmジャックと1/4インチジャック両方に接続すると、1/4インチジャックの接続が優先されます。
はい、複数のBacktrackを同時にリンク可能です。多くのバックトラックを切り替える場合は、8入力8出力のオートスイッチャーSW8の使用をお勧めします。SW8も複数台をリンクできます。
はい、Rack adapterを使えば、1Uのラックスペースにマウント可能です。
いいえ。一般的なTSフットスイッチはJR-2入力のリングコネクタをショートさせてしまい、Backtrackの出力がミュートされます。必ずJR-2フットスイッチを使用してください。
いいえ。Backtrackはラインレベル信号用なのでマイク出力は信号が弱すぎて最適な結果が得られません。
電源が切れると、入力Aの信号がXLRと1/4インチ出力へ自動的に送られます。入力A/Bの選択状態に関わらずこの動作となります。
はい。SW8のLINK OUTをBacktrackのJR-2 INPUTに接続することでバックトラックのチャンネルを2つ増やせます。ただし、SW8はリモート操作のスタンバイ機能を持つため、SW8をスタンバイモードにするとBacktrackがミュートされます。またSW8のXLR出力はマイクレベルのダイレクトボックス信号である一方、Backtrackの出力はラインレベルである点にも注意してください。
はい。Backtrackはライブだけでなくスタジオでも同様に優れた効果を発揮します。
はい。ただし、入力A・Bは相互にアイソレートされていないため、グラウンドループによるバズやハムが発生する可能性があります。また、「出力」は同時に1セットだけが有効です。
EANコード: 0676101044627
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