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Dante/Ravenna モニタリング ツール

製品紹介

Nixer社のDante/Ravennaモニタリングツールは、Dante(およびRavenna)ネットワーク内のオーディオ信号の診断やモニタリングができるツールです。
Danteネットワークオーディオは複数のオーディオチャンネルをネットワークで、高品質で安定し、簡単に接続でき、今ではどこの現場、設備でも見かけるようになりました。膨大なチャンネル数の巨大な設備オーディオシステムからシンプルなデスクトップ環境まで、完成されたDanteおよびRavennaネットワークは完璧なオーディオシステムです。 しかし、トラブルが発生し、どこに原因があるのかを突き止めるとき、オーディオネットワークはいままでのアナログオーディオシステムよりも診断を複雑にします。 また、Danteオーディオネットワーク構築中で、まだシステムが不完全な状態の時に、部分的に、または緊急でモニターする事は困難です。
Nixer社のDanteモニタリングツールは、64チャンネルのDanteネットワークオーディオを5インチンカラーLCDで一画面内にメーター表示することにより、オーディオ信号を可視化することができます。 LCDに表示された任意のチャンネルをタッチして選択することにより、内蔵スピーカーで可聴化することもできます。 また、いままではDanteControllerがインストールされたPC無しでは困難であったルーティングの設定変更も可能にします。 Nixer社Danteモニタリングツールは、コンパクトな筐体でDanteネットワークオーディオを簡単に可視化/可聴化し、トラブルシューティング、モニターリングなどで活躍する最高のツールとなります。
(RLシリーズには、64~256チャンネルおよびRavennaネットワークの対応モデルがあります。)

製品概要

PD Dante / RD Dante / RL64 Danteは、48kHzで最大64チャンネル(96kHz時は32チャンネル)のDanteオーディオネットワークのモニタリングを可能にするポータブルタイプおよびラックマウントタイプのDanteモニターです。オーディオ信号は、内蔵スピーカーまたはヘッドフォンジャックでモニターできます。ヘッドフォンジャックが挿入されると、スピーカーは自動的にミュートされます。同時出力は、背面およびアクセサリーのD-Sub15コネクタからステレオバランスライン出力とAES出力が利用できます。
スピーカーとヘッドフォンには独立した音量設定があり、スピーカーとヘッドフォンを切り替えるときに最後に使用した設定が使用できます。
バランスライン出力とAES出力は、スピーカーまたはヘッドフォンの音量設定に従うように構成できます。または、それぞれを個別のトリムコントロールで独立したレベルに設定できます。
予備入力は、3.5mmジャックのアンバランスステレオライン入力、背面およびアクセサリーのD-Sub15コネクタのAES入力、およびヘッドフォンコネクタ(標準の携帯電話ヘッドセットに対応)のマイク入力として利用可能です。
これらの入力はすべて、任意のDante出力チャンネルにルーティングできます。
PD DanteおよびRD Danteは5.0インチ、RL64 Danteは6.6インチの24ビットカラーLCD、静電容量式タッチパネルで操作および制御されます。
シンプルでエレガントなメニューシステムは、直感的に操作できるように設計されており、ユーザーはすべての機能にすばやくアクセスできます。
高解像度の画面は読みやすく、ユーザーに包括的な計測、ルーティング、およびステータス情報を提示します。

(RLシリーズには、64~256チャンネルおよびRavennaネットワークの対応モデルがあります。)

基本操作