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PLETHORA X1
MULTI-FX, TonePrint

PLETHORA X1

16種類のTonePrintペダルを切り替えて使用可能なTonePrint Loaderペダル

あらゆるTonePrintペダルをこの一台で。

PLETHORA X1はあらゆるTonePrintをロードできるTonePrint Loaderペダルです。
最新のFirmware Version 1.1.13では、以下のTonePrintペダルが含まれます。

【使用可能なペダル一覧】
- HALL OF FAME 2 REVERB
- FLASHBACK 2 DELAY
- CORONA CHORUS
- BRAINWAVES PITCH SHIFTER
- QUINTESSENCE HARMONY
- INFINITE SAMPLE SUSTAINER
- PIPELINE TAP TREMOLO
- SENTRY NOISE GATE
- HYPERGRAVITY COMPRESSOR
- VISCOUS VIBE
- HELIX PHASER
- SHAKER VIBRATO
- SUB'N'UP OCTAVER
- VORTEX FLANGER
- ALTER EGO VINTAGE ECHO
- MIMIQ DOUBLER

TonePrint AppによるTonePrint編集にも対応し、自由にサウンドを作り込めます。

表現力を広げるMASHスイッチ

画期的なMASHフットスイッチを使用することで、ボリューム、モジュレーションのシームレスな変化などかつてない表現を可能にします。
フットスイッチを踏み込むことでエフェクトをリアルタイムで制御できるため、ペダル単体でエクスプレッションペダルのようなコントロールを行うことができます。
ピッチシフターを使用したワーミータイプエフェクトやディレイを使ったグリッチエフェクト、更にはリバーブ量やディケイタイムのリアルタイムコントロールまで、あらゆる表現を可能にします。
また、TonePrint Editorを使用すれば、最大3つのパラメータを同時にコントロールすることも可能です。

切り替え可能なフットスイッチモード

PLETHORA X5には、いくつかのフットスイッチモードが搭載されています。
MASHコントロールはもちろん、フットスイッチを押している間だけエフェクトがONになるMOMENTARYや、ディレイやトレモロ用のTAP TEMPO、ビブラート等に最適なRAMP、そして2つのスロットを切り替えることができるA/Bモードなど、用途に合わせて使用可能な複数のフットスイッチモードが備わっています。

【フットスイッチモード一覧】
MASH
LATCHING
TAP TEMPO
RAMP
MOMENTARY
MOMENTARY+MASH
A/B

BLUETOOTH対応

PLETHORA X1にはBLUETOOTH機能が搭載されています。
TonePrint Appをインストールしたスマートフォンと接続することで、自由自在にエフェクトの入れ替えや編集を行うことが可能です。
世界中の一流アーティストが作成したサウンドライブラリを楽しんだり、自身のユニークなサウンドを作成したり、可能性は無限大です。

Main Features

  • 14種類のエフェクトを内蔵したTonePrint Loaderペダル
  • それぞれA/Bの2スロットを備えた7つのボードを本体に保存可能
  • 踏み込み具合でエフェクトパラメーターをコントロール可能なMASHフットスイッチ
  • 視認性の高い1” IPS LCDディスプレイ
  • 自由にパラメーターアサインが可能な3つのユニバーサルコントロールノブ
  • ステレオ入出力
  • BluetoothによるワイヤレスでのTonePrint編集に対応
  • レイテンシーを気にする必要のないアナログ-ドライ-スルー設計
  • トゥルーバイパス/バッファードバイパス切り替え*

Tech Specs

レイテンシー:0.8 ms - 2.3 ms(設定による)
Bluetooth:Vision 5.1 low latency
USB type-C(TonePrint編集、およびファームウェアアップデート用)
電源:スタンダード 5.5 x 2.1 mm DC
消費電力:9V センターマイナス 250mA(電源アダプター別売り、電池駆動不可)
サイズ:74 x 50 x 122 mm(W x H x D)
重さ:0.34 kg
製品コード: 4033653017169

*本サイトに記載されている各製品名は、各社が所有する商標であり、MUSIC Tribe社および株式会社エレクトリとの関連や協力関係を示唆するものではありません。これらの製品名称はサウンドモデルの開発中に参考にした特定の製品名を明らかにすることを唯一の目的としています。