Radial Reamp® Stationは、スタジオ録音に不可欠な2つの機能を1台の筐体に統合した製品です。
高品位アクティブDIボックスで楽器の録音を行い、その録音したトラックをJCRハイパフォーマンス・リアンプ機能でギターアンプやペダルに送ることが可能です。
アクティブDIはRadial J48をベースに最適化され、スルー出力はバッファースイッチ搭載でパッシブピックアップの負荷を軽減し、楽器本来の音色を保ちます。
48Vファンタム電源駆動で安定し、フロントパネルのLEDが電源状態を視覚的に知らせます。
リアンプ部はジョン・クニベリティ氏設計によるリアンプ回路を採用。
米国製カスタムトランスフォーマーでライン信号を最適化し、ギターアンプ・ペダルに適したインピーダンスへ変換。
レベルコントロール、3段フィルター、ミュートスイッチも搭載。
また、XLRおよびバランス1/4インチTRS入力に加え、スマートフォンやタブレット接続用の3.5mmミニ入力も装備し、あらゆる再生機器に対応可能です。
オプションのSAシリーズラックマウントキットで19インチラック装着も可能で、大規模セットアップには複数台連結用リンク入出力も備えています。
| DI部 | |
|---|---|
| オーディオ回路タイプ | アクティブ回路 |
| 周波数特性 | 5Hz~20kHz(±0.5dB) |
| 全高調波歪み率 | 0.004% @ 1kHz、0dBu |
| THD+N | 0.004% @ 1kHz、0dBu |
| 相互変調歪み | 0.005% @ -10dBV |
| 信号対雑音比(S/N) | 94dB |
| ダイナミックレンジ | 100dB |
| 入力インピーダンス | 220kΩ |
| 出力インピーダンス | 185Ω |
| JCRリアンプ部 | |
| オーディオ回路タイプ | パッシブ、トランスフォーマーベース |
| 周波数特性 | 0Hz~20kHz(±0.5dB) |
| 全高調波歪み率 | 0.002% @ 1kHz、+4dBu |
| THD+N | 0.005% @ 1kHz、+4dBu |
| 相互変調歪み | 0.001% @ 0dBV |
| 信号対雑音比(S/N) | 88dB |
| ダイナミックレンジ | 100dB |
| 入力インピーダンス | 1.4kΩ |
| 出力インピーダンス | 5.1kΩ |
| その他仕様 | |
| 入力端子 | 1/4インチ TRS、XLR、3.5mmミニ |
| LEDインジケーター | 48Vファンタム電源ステータス(DI部のみ) |
| 出力端子 | 1/4インチ、XLR |
| ラックマウントオプション | SAシリーズラックマウントキット対応(オプション) |
| 電源 | 48Vファンタム電源(DI部のみ) |
| 筐体構造 | 14ゲージスチールシャーシ&外装、耐久性パウダーコート仕上げ |
| 使用環境 | 乾燥した5℃~40℃の環境下で使用 |
EANコード: 0676101045372
※ ヒビノエレクトリ株式会社は、Radial
Engineeringの国内正規代理店です。
※ Radial Engineering製品はRoHS/CE適合品です。