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ヒビノエレクトリ株式会社は、Radial Engineeringの国内正規代理店です。

Pro-Iso

+4dB to -10dB ラインレベル コンバーター(2ch)

製品紹介

Pro-Isoは+4dBから−10dBへの信号変換を行うデバイスです。音声帯域に特化しているため、ニュース取材、スピーチなどの用途に最適です。
Pro-Isoはバランスドラインレベル信号をアンバランスに変換し、ステレオシグナルパスとセット&フォーゲット方式のレベルコントロールを備えています。トランスアイソレーションによりグラウンドループから発生するハムやバズを除去し、また不要な直流電流の流入も防ぎます。
出力にはステレオの1/4インチコネクター、RCA、ミニ3.5mm(1/8インチ)を備え、ミニレコーダーやノートパソコンなどの接続に対応可能です。パッシブ設計で電源は不要です。

主な特長

  • バランスドラインレベル信号をアンバランスへ変換
  • ステレオシグナルパスとセット&フォーゲットのレベルコントロール
  • トランスアイソレーションによりハム・バズを除去
  • 音声帯域に特化したコストパフォーマンスの高いトランスフォーマー搭載
  • グラウンドリフトとレベルコントロール機能搭載

技術仕様

オーディオ回路タイプパッシブ、トランスフォーマー方式
トランスフォーマーRadialカスタムトランスフォーマー
チャンネル数ステレオ(デュアルモノ)
周波数特性20Hz~18kHz(+0dB / −3dB)
ダイナミックレンジ130dB
全高調波歪み0.005%(1kHz時)
位相偏差1.5°(100Hz時)、3°(20Hz時)
入力インピーダンス1.3kΩ(バランス)
出力インピーダンス1.9kΩ(アンバランス)
コモンモード除去比−76dB
最大入力レベル+20dBu(1kHz、1% THD+N)
機能グラウンドリフト、レベルコントロール
入力端子バランスドXLR
出力端子1/4インチ、RCA、3.5mm TRS(アンバランス)
筐体14ゲージ鋼製シャーシ
サイズ(長さ×幅×高さ)84mm × 127mm × 48mm
重量約700g
梱包サイズ(長さ×幅×高さ)102mm × 76mm × 165mm
梱包重量約870g
電源パッシブ(電源不要)
使用条件乾燥した5℃〜40℃の環境下で使用

よくある質問と回答

+4dBから−10dBへのコンバーターとダイレクトボックスの違いは何ですか?

ほぼ正反対の役割を持っています。ダイレクトボックスはアンバランス信号をバランスのマイクレベル信号に変換し、ミキシングコンソールの入力に送るためのものです。

Radial J-IsoとRadial J+4の違いは何ですか?

全く逆の機能を持ちます。J-Isoは+4dB信号を−10dBに下げ、J+4は−10dB信号を+4dBに上げます。どちらもテクニシャンのツールボックスでよく使われる製品です。

アクティブ機器の方がパッシブより良く動作しますか?

いいえ。出力が高い+4dB信号にバッファーを挟んでレベルを下げると、かえって歪みが増える可能性があります。パッシブ機器で同じことができ、さらにトランスアイソレーションによってグラウンドループを除去できる利点もあります。

なぜJ-IsoはPro-Isoよりも周波数特性が良いのですか?

高品質なJensen®トランスフォーマーは高価ですが、広い周波数特性と大きな信号処理能力を実現します。楽器演奏を扱う場合はJensen搭載のJ-Isoが適しており、音声転送なら手頃なPro-Isoでも十分です。

レコーディングシステムからスタジオモニターに送る信号のレベルを下げるためにJ-Isoを使えますか?

はい。ただし、Radial Nunance Selectのような、モニターセレクターや減衰機能、ヘッドホンアンプを内蔵する製品の方が適している場合もあります。

ヘッドホン出力をRCA入力に送るためにJ-Isoを使えますか?

はい。左右の信号を分けるために1/4インチTRSからデュアルRCAのYケーブルが必要です。アンバランス信号を送るのは理想的ではありませんが、アダプター配線が正しければ機能します。レベルコントロールでヘッドホン出力信号を減衰させられます。

J-Isoをリアンプに使えますか?

使えますが理想的ではありません。RadialはProRMPやReamp JCR、X-AMPなどリアンプ用に最適化されたフィルターや回路を搭載した専用製品を提供しています。そちらのほうが使いやすいでしょう。

J-Isoを使ってワイヤレス機器の+4dBバランスXLR出力のレベルを下げられますか?

はい。ワイヤレス機器のラインレベル出力は−10dB機器には強すぎる場合がありますが、J-Isoはレベルを適切に下げるのに最適です。接続して適切なレベルに減衰させてください。

J-IsoやPro-Isoの可変アッテネーターの範囲はどれくらいですか?

出力レベルアッテネーターは最大で14dBの信号減衰が可能です。

商品コード

EANコード: 0676101038480

※ ヒビノエレクトリ株式会社は、Radial Engineeringの国内正規代理店です。
※ Radial Engineering製品はRoHS/CE適合品です。