▲

ヒビノエレクトリ株式会社は、Radial Engineeringの国内正規代理店です。

Mix-Blender

インストゥルメントミキサー

製品紹介

Mix-Blenderは、2台の楽器やエフェクトを同時にミックスし、フットスイッチ操作可能なエフェクトループを通して信号処理できる多機能ペダルです。

2つの楽器やエフェクトをミックスしながら、楽器本来のトーンを保ったままエフェクトをブレンド可能。Class-Aバッファード入力を各チャンネルに搭載し、それぞれのレベルコントロールで細かな調整が行えます。微妙なニュアンスから独特な効果まで幅広いサウンドメイクが可能です。

主な特長

  • 2台の楽器またはエフェクトを同時にミックス
  • 楽器のトーンを損なわずにエフェクトをブレンド
  • Class-Aバッファード入力、各チャンネル個別レベルコントロール
  • 繊細でユニークなサウンドづくりを実現

技術仕様

オーディオ回路タイプディスクリートClass-Aメインオーディオパス、オーディオグレードIC送受信ループ
周波数特性20Hz〜20kHz +0/-2dB
ダイナミックレンジ104dB
ゲイン最大−30dB(FXオフ時)、最大+2dB(FXオン時)
全高調波歪み0.01%
相互変調歪み0.02%
位相偏差100Hzで10°未満
入力インピーダンス約220kΩ
等価入力雑音−97dBu
最大入力レベル+10dBu
筐体構造14ゲージ鋼製シャーシおよび外装
サイズ(長さ×幅×高さ)117.3mm × 88.9mm × 50.8mm
重量約0.61kg
梱包サイズ(長さ×幅×高さ)165.1mm × 104.65mm × 76.2mm
梱包重量約0.72kg
電源9Vアダプター(100mA以上推奨)
使用環境乾燥した場所で5℃〜40℃の範囲内で使用

ご注意:アダプターは付属しておりません。別途ご用意ください。乾電池では使用できません。

よくある質問と回答

Mix-Blenderはどんな楽器でも使えますか?

はい。Mix-Blenderの回路はエレキギター、ベース、アコースティックギターに対応するよう設計されています。

Mix-Blenderはキーボードで使えますか?

はい。デジタルピアノのように出力信号が非常に強いキーボードの場合は歪みが発生しないか注意してください。歪みを感じたらキーボードの音量を下げてください。

Mix-Blenderを使ってアンプの代わりにPAシステムへ信号を送れますか?

はい。Mix-Blenderの出力をRadialのDIボックス(例:ProDI)に接続すれば準備完了です。

エフェクトループに何も接続しなかったらどうなりますか?

何も起こりません。フットスイッチを踏むと信号はそのまま通過します。リターン側にはスイッチングジャックが付いているため、使用されていない場合はループをバイパスします。

エフェクトループにチューナーを使えますか?

はい。センドをチューナーに接続すれば常に信号が送られます。ループのリターンを接続すればエフェクトループをミュート設定にできます。

Mix-Blenderは信号をブーストしますか?

わずかに約1.5dBのゲインがありますが、非常に微妙なレベルです。

センドジャックを使ってセカンドギターアンプに信号を送れますか?

可能ですが、この出力は常にオンで、コントロールできません。またトランスフォーマーアイソレーションされていないため、ノイズ発生の可能性があります。SwitchboneやTwin-Cityのような製品の方が2台のアンプを駆動するには適しています。

なぜエフェクトループに位相反転スイッチがあるのですか?

ギターからペダル、アンプへ接続する場合、信号は直列で1つだけです。ペダルメーカーは通常出力の信号位相について気にしません。一方でドライ信号とエフェクト信号は並列なので、位相が逆だと相殺してしまいます。180度の位相反転スイッチを使うことで、位相が合っていないペダルを補正できます。

商品コード

EANコード: 0676101044184

※ ヒビノエレクトリ株式会社は、Radial Engineeringの国内正規代理店です。
※ Radial Engineering製品はRoHS/CE適合品です。