J48 Stereoは、ライブコンサートツアーおよびプロフェッショナルなレコーディングスタジオ向けの高性能2チャンネルアクティブダイレクトボックスです。 激しいトランジェントも歪みなく処理し、楽器本来の自然な音色を忠実に伝送します。
卓越したヘッドルームとダイナミックレンジを実現し、48Vファンタム電源駆動で電池不要。 ステレオ楽器や複数の楽器での使用に対応可能です。 Radial独自のスイッチング電源により内部レール電圧を最大9Vまで引き上げ、信号処理能力とヘッドルームを拡大。 これにより一般的なアクティブDI(約3V対応)より大幅にオーバーロードに強く、歪みを大幅に低減します。 左右チャンネルのステレオセパレーションを維持しつつ、2本のギター/ベースやキーボードのステレオソースとしての利用が可能です。
| オーディオ回路タイプ | 低ノイズオペアンプ搭載オリジナルアナログ回路 |
|---|---|
| チャンネル数 | 2 |
| 周波数特性 | 20Hz~20kHz |
| ダイナミックレンジ | 109dB |
| 全高調波歪み率 | 0.002% @ -5dBu |
| 相互変調歪み | 0.003% @ -3dBu |
| 位相偏差 | +10º(20Hz)、0º(1kHz)、-1º(20kHz) |
| 入力インピーダンス | 220kΩ(1/4インチ入力) |
| 出力インピーダンス | 600Ω(XLR出力) |
| 等価入力雑音 | -103dBu |
| ノイズフロア | -99dB(0dBu基準以下) |
| 最大入力レベル | +10dBu |
| 入力端子 | 2系統 1/4インチ イン&スルー |
| 出力端子 | 2系統 XLR |
| 筐体構造 | 14ゲージスチールシャーシおよび外装 |
| サイズ(長さ×幅×高さ) | 84 × 127 × 48 mm |
| 重量 | 約720g |
| 電源 | 48Vファンタム電源(オリジナルデジタルスイッチング方式) |
| 使用環境 | 乾燥した5℃~40℃の環境下で使用 |
オーディオ信号経路は同一ですが、ステレオ(2チャンネル)仕様で、スペースの関係で一部機能が省略されています。
近年ステレオ音源が増えている中でコンパクトなサイズが便利です。また多くのアーティストが移動するツアーでは小型の方が扱いやすいです。
ステージのマイクはすべてマイクレベルなので、DIの出力もマイクレベルに統一されることでパッチ接続が簡単になり、ケーブル内のクロストークも抑えられます。
いいえ。バッテリー用の設計はありません。ただしRadialのSB-48ファンタムパワージェネレーターを使って給電可能です。
はい。1/4インチ入力に対応する適切なアダプターケーブルを用意すれば使用可能です。
J48 Stereoは単一の+48Vファンタム電源でも動作しますが、両チャンネルに供給するとヘッドルームが増えます。
EANコード: 0676101043439
※ ヒビノエレクトリ株式会社は、Radial
Engineeringの国内正規代理店です。
※ Radial Engineering製品はRoHS/CE適合品です。