BigShot i/oは2本のギターを簡単に切り替えられるインストゥルメントセレクターです。2本のギターの音量レベルを合わせるためのボリュームコントロールを備えています。 出力はアンプに送られ、トゥルーバイパス動作により楽器本来のトーンを保持します。 また、別途チューナー出力とミュートフットスイッチを備え、ステージでの静かなチューニングをサポートします。
| オーディオ回路タイプ | パッシブ、トゥルーバイパス |
|---|---|
| 周波数特性 | 20Hz~20kHz |
| ゲイン | -0.3dB |
| 入力端子 | 1/4インチジャック(楽器1用)、1/4インチジャック(楽器2用、ディム・ブライトコントロール付き) |
| 出力端子 | 1/4インチジャック(常時オンまたはミュートスイッチによりオン) |
| 追加機能 | チューナー出力、トグルスイッチ |
| 筐体 | 14ゲージスチール、耐久性あるパウダーコート仕上げ |
| サイズ(長さ×幅×高さ) | 99 × 91.4 × 50.8 mm |
| 重量 | 約0.56kg |
| 梱包サイズ | 158.7 × 108 × 76.2 mm |
| 梱包重量 | 約0.7kg |
| 電源 | 9V DC、センターピンマイナス |
| 使用環境 | 乾燥した5℃~40℃の範囲 |
ご注意:アダプターは付属しておりません。別途ご用意ください。乾電池では使用できません。
オリジナル(旧バージョン)との違いは外観のデザインと視覚的フィードバック用のLEDの追加だけです。新しいBigShot i/oは9V電源アダプターの有無にかかわらず動作し、電源はLED点灯のためだけに使われます。
いいえ。BigShot i/oはコンパクトで手頃な価格を目指しており、LED点灯が必要なほとんどのユーザーは電源アダプターを持っているため、電池ボックスはありません。
はい。ただし、キーボードは通常強力なバッファーで駆動されており出力が大きいので、キーボードを入力2に接続し、トリムコントロールで両信号のレベルを合わせてください。
理論上は可能ですが、1/4インチのアンバランスマイクに限られます。2本のマイク切替にはHotShot ABiの使用をおすすめします。
レベルの高い「ホット」な楽器はトリムで減衰できる入力2に接続するのが一般的です。これにより両方の楽器のレベルを合わせやすくなります。
いいえ。BigShot i/oはステージで2つの楽器を切替えて使い、演奏していない楽器の音を完全にオフにすることでステージノイズやフィードバックを防止する設計です。
はい。とても効果的に動作します。
はい。入力1→アンプ1、入力2→アンプ2、出力→ギターとして使うことができます。またチューナーアウトを使って2台目のアンプを同時に使うことも可能です。ただしチューナーアウトはトランスアイソレーションされていないためグラウンドループが発生する可能性があります。こうした用途ならBigShot ABYの方がおすすめです。
EANコード: 0676101044269
※ ヒビノエレクトリ株式会社は、Radial
Engineeringの国内正規代理店です。
※ Radial Engineering製品はRoHS/CE適合品です。