What's New
2026.8.18
EVENT
PASS × McIntosh POP-UP

■開催日時:
2026年9月1日(火)~9月13日(日)
18:00~24:00
※月曜定休
■弊社使用機材:
McIntosh:MC1.25KW, C12000, MT5, DS200, MP100
■イベント概要:
PASS × McIntosh Listening Session
- PASSという新たな音空間
渋谷・並木橋に2026年3月オープンしたミュージックバー「PASS」は、表参道のテクノ・ハウス専門店「VENT」をプロデュースしたチームが約5年の構想を経て生み出した空間です。店名には「People's Audio Sharing Space」——音楽をみんなでシェアする場、そして次の世代へ伝えたい音、という思いが込められています。
カウンターの奥に据えられたスピーカーは、1960年代に生産されたJBLのヴィンテージキャビネットをベースに内部をカスタムした、世界にひとつだけのスピーカー。ジャズを軸にダブ、インスト・ヒップホップからアンビエントまで、ジャンルを横断する選曲と、音が最も美しく届く場所に設けられた特等席「Sweet Spot」が、この空間の核にあります。「音楽はもっと気軽で、もっと楽しい」をコンセプトに、誰もが音楽を楽しめる間口の広さと、音へのこだわりが共存する、これまでにないアプローチのミュージックバーです。
- 同じ時代を生き、それぞれの変化を遂げ、繋がる
1949年にアメリカで創業したMcIntoshは、オーディオブランドとして歩みながら、1969年には現代のフェスの原点ともいえるウッドストック・フェスティバルのサウンドシステムにも採用されました。アイコニックなガラスのフロントパネルとブルーメーターのデザインが誕生したのは、PASSのカスタム・スピーカーの原型となった「Olympus」が生まれた1960年代。同じ時代の音楽を、それぞれの形で支えてきました。
今回PASSで使用するのは、McIntoshの現在のフラッグシップモデル、真空管を使った2シャーシ構成のプリアンプ「C12000」と、1200Wの巨大なモノラルパワーアンプ「MC1.25KW」です。1960年代に生まれたPASSのカスタムスピーカーと、現代のMcIntoshの最高峰が組み合わされ、半世紀以上の時を超えて、それぞれの時代を経てきた機材が、この空間でひとつの音になります。
- 「聴けばわかる」を、もっと多くの人へ
ミュージックバーに理想的な音楽を聴くための席=スイートスポットを設けるというPASSのコンセプトを知り、音楽に真摯に向き合う空間でMcIntoshを一緒に鳴らしてみたいという思いから、今回のコラボレーションへと繋がりました。
PASSが体現する、誰もが気軽に音楽を楽しめる間口の広さ。そこにMcIntoshが加わることで生まれる、いつもとはひと味違う音色とアイコニックな存在感。それぞれの個性が重なり合うことで、オーディオを新たな角度から体験することで、これまでとは違う音楽の楽しさに出会えるはずです。難しい知識も特別な準備も必要ありません。PASSに足を踏み入れ、ドリンクを片手に、音楽に身を委ねるだけ。
■開催場所:PASS - Music Bar / Listening Bar
〒150-0002
東京都渋谷区3丁目15-2 F93 shibuya Ⅱ 3F
●詳しい情報は<こちら>から