株式会社エレクトリ
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wl100wh100
安定した運用のために
他のWi-Fi 機器との干渉の回避

SUNGJIN ワイヤレスインカムは2.4GHZ 帯を使用しているため、他のWi-Fi 機器との干渉の可能性があります。SUNGJINインカムシステムではWL-100(親機)の電源がON になった時点でその場所に存在する一番電界強度の弱いCHを自動的に探して子機(WH-100)へ割り振る動作をします。他のWiFi機器が採用している周波数ホッピング方式(一定の間隔を置いて周波数をスキャンし、空いているCHへ移動していく方式)とは動作が異なり、一旦確保した周波数からは自動的に移動しませんので、他のWiFi 機器への干渉は少なく抑えられています。また音声に関してはモジュレーションの方式が他の音声通話の機器とは異なりますので、音声自体の混信は起こりません。

他の機器との相互干渉を回避するためには

  • 1:使用する可能性のある他のWiFi 機器の電源を全て投入し、動作を確認する。
  • 2:WL-100(親機)の電源を入れる。
  • 3:子機(WH-100)の電源を入れて通話可能であるかを確認する。
  • 4:通話の品質が悪い時は一旦WH-100、WL-100 の順に電源を切り、再度WL-100 から電源を入れていき、動作を確認する。
  • ご注意:過度のWi-Fi 機器がエリア内にある場合には通話品質、到達距離が本来の性能を発揮できない場合もあります。あらかじめPC ソフトなどでその場のWiFi の状況を把握することをおすすめします。

WiFi 状態確認ソフトの例:

到達距離の問題

2.4GHZ 帯の電波は波長が短いためどうしても到達距離が短い傾向にあります。 WL-100(親機)に付属のアンテナは無指向性のアンテナのため、到達距離をを得るためには出来るだけWL-100(親機)を見通しの良い高い場所へ設置することをおすすめします。また、親機からの距離が離れれば離れるほど障害物の影響を受けやすくなりますので、WH-100(子機)を出来るだけWL-100(親機)の影にならないように使用して頂くことをお勧めします。

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