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2010/3

フランクフルトミュージックメッセにて、”RackPack4”と”Dual-Band De-Esser"、"M/S Master"、”Transpressor”が
発表されました。

M/S Master
M/S MasterはM/S信号のセパレーションと外部のプロセッサーのインサート機能を持った
全く新しいアナログプロセッサーです。
M/S MasterはSTERO L/R信号(X/Y)のセパレーションを完全に制御しながらMiddle/Side信号(M/S)へ変換します。
M/S セパレーションと定位、ステレオイメージはバランスとレベルノブによって設定され、
Side信号の周波数コントロ−ルにより低域とルームアンビエンスを調整することが出来ます。
M/S Masterの大きな特徴としてON/OFF可能なインサートを通して外部のプロセッサーを
接続しておけることです。この機能により、他のアウトボードをケーブルを繋ぎ直す手間なく、
スイッチ一つで簡単にX/Y、あるいはM/Sミックスに使用することが出来ます。
このため、M/S Masterはマスタリング現場に最適なツールとなります。



価格・発売開始時期は未定です。


TransPressor
Transpressorは単一チャンネル機器ですが、同機を二台接続すればステレオでの信号処理が行えます。
トランジェント技術とコンプレッサー技術を採用した両モジュールを融合させることにより、
非常に効果的かつ多様性に富んだ信号処理ツールを実現しました。
さらに両モジュールはシグナルパス内において順序に関係なく自由に配置できるため、
例えば Transient Designer で強調しすぎたアタックに対してより的確な圧縮が加えられる一方、
その逆に、信号圧縮後のトランジェントを再び強調させることも可能です。



価格・発売開始時期は未定です。


Rack Pack 4
RackPack 4は持ち運びに便利なコンパクトサイズのモジュールフレームで、計 4 台までの RackPack モジュールの組み込みと
各モジュールへの電源供給が行えます。堅牢なゴム足とハンドルが取り付けられているため、持ち運びが楽に行える一方、
特製アダプタを使用すれば
19 インチラックへの組み込みも簡単に行えます。

 

Dual-Band De-Esser
Dual-Band De-Esserモジュールはその名の通り 2 バンド仕様に拡張されたディエッサーです。2 つのディエッサー部は
可聴アーティファクトを一切発生させることなく、より効率的な信号処理が行えます。
ローとハイの両バンドを同時に、もしくは個別に使用できるため、より的確な信号処理が可能となります。
さらに、入力信号の自動調整機能が備えられているため、マイクと音源の距離に起因する音色変化の際にも
安定した信号処理が行えます。
男声/女声のジェンダー変換用には「
Male/Female」ボタンが備えられています。

  

価格・発売開始時期は未定です。


2009/8

FrontLinerの出荷を開始しました

2009/7

Frontliner8月から出荷を開始します。
Track one, Channel Oneのフロントパネルデザインを一新しました。


2009/6
Auditor,Cabulator発売開始しました。

2009/4/20

メーカーの価格改定に合わせ全面的に価格を改定しました


2009/4
Prolight+sound09において新製品が発表されました。

製品の概要は以下をご覧ください。

Model 2800 Frontliner




フル装備の新しいフラッグシップチャンネルストリップ
チューブ、ソリッドステートヘッドアンプ、EQ、チューブサチュレーター、
ディエッサー、コンプレッサーを搭載、それぞれを独立して使用可能、
Ranharl出力トランス、24bit/96KHZADコンバーターオプション搭載可能


価格\262,500(本体価格\250,000)
2009年5月発売予定


Model 2910 Auditor



高品位ヘッドフォンモニタリングアンプ
120Vテクノロジーを採用した高品位で正確なヘッドフォンモニタリングアンプ
コンデンサーヘッドフォンを除くすべてのタイプのヘッドフォンに適合、
30Ohmから駆動可能。

価格\127,050(本体価格\115,000)
2009年5月発売予定


Model 2930 Cabulator



最大200Wのアンプヘッドとして、あるいはスピーカーキャビネットに接続して
小音量での演奏するための装置として、またはDAWに接続してアンプや
スピーカーキャビネットを通したような音を収録するための装置として、DIとして
活用可能。

価格\94,500(本体価格\90,000)
2009年5月発売予定


Model 2915 RackPack500



API500シリーズを最大4台、RackPackを最大4台組み合わせて使用できる
API500シリーズ完全互換のフレーム


価格\147,000(本体価格\140,000)
2009年5月発売予定


2008/12

新しいヘッドフォン&モニターコントローラである2Controlを発売開始しました

RackPackシリーズのモジュールが全て出そろいました

SPLの発表したソフトウエアプラグインは株式会社宮地商会様が輸入/販売をしていくことに
決定いたしました。


2008/3/10

SPLはフランクフルトで開催されるミュージックメッセ2008に出展します。
開催期間:3/12から3/15まで。
ミュージックメッセのHPはこちら

展示ブース:
Hall: 5.1 Walkway: B Stand: 82


2008/3/13

フランクフルトで開催されているミュージックメッセに於いて新機種が発表されました

NEW RACKPACK MODULES



(図をクリックで拡大します。)

昨年発表したマイクロフォンプリアンプ2種、トランジェントデザイナーに続いて
スタジオやライブフィールドのエンジニアが自分専用のエフェクトシステムを
構築するための、6種類のモジュールを新たに発表しました。

1. Full Ranger ? 全ての周波数をカバーするコイルフィルタ採用のパッシブイコライザー
2. Bass Ranger -ベースの周波数をカバーするコイルフィルタ採用のパッシブイコライザー
3. Vox Ranger - ボーカルの周波数をカバーするコイルフィルタ採用のパッシブイコライザー
4. TwinTube ? チューブサチュレーションとチューブ効果を演出するモジュール
5. DeEsser ? 周波数帯域を調整が可能なシビランスコントローラ
6. DynaMaxx ? SPLの特徴あるコンプレッサーモジュール

Full Ranger      Bass Ranger      Vox Ranger
              

EQ Modules
このEQモジュールはパッシブのグラフィックEQです。BassRangerとVox Rangerはそれぞれの
楽器の持つ帯域に合わせて中心周波数が設定され、Full Rangerは全ての帯域をカバーできるように
帯域を設定してあります。

このRangerシリーズは2008年7月発売開始予定です


TwinTube Module



TwinTubeは全てのオーディオ信号にチューブ特有の
効果を加えることが出来ます。
チューブサチュレーションはチューブディストーション
サウンドを得ることが出来、ハーモニックコントロールは
チューブ独特の暖かさを加えることが可能です。
このモジュールでは双方の効果を別々に、あるいは
コンビネーションで使用することが出来ます。
SPLはMIXやライブアプリケーションでシングルトラックに
このエフェクトをお使いいただくことをお勧めします。

このTwin Tubeは2008年7月発売開始予定です


De-Esser Module



単体機種と同じようにシビランスを制御します。
新たにマニュアルでの周波数帯域の調整機能が
追加されました。4.5KHZから9KHZの可変幅で最も有効な
周波数を探すことが出来るようになりました。

このde-esserは2008年7月発売開始予定です。


DynaMaxx Module


とてもシンプルなデュアルチャンネルのスタンドアローン
のダイナミクスコントローラです。
コントロールはコンプレッションとMakeUpゲインという2つの
つまみで実に多彩な音作りが可能です。
開発者の Vincenzo Triolo氏はオリジナルの回路を非常に
コンパクトにまとめ、さらに改良を加えることに成功しました。

このDynamaxxは2008年7月発売開始予定です。

PHONITOR
120V Headphone Monitoring Amplifier



Phonitorは既にその名前が示すとおり、ヘッドフォンでのモニタリングの環境をスピーカーによる
モニタリングに代わるものとするためのヘッドフォンモニタリングアンプです。
スピーカーをモニタリングルーム内で聴いているのと同じ環境をヘッドフォンで実現するために
Phonitorにはクロスフィードやスピーカーアングル、センターレベルといった全く新しいコントロールを
搭載しました。

Phonitorは2008年7月発売開始予定です

FRONTLINER
Recording channel and compact analog processing rack



SPLの新しいチャンネルストリップはプリアンプ、ディーエッサー、コンプレッサー、EQ、そして
tubeアンプを搭載したレコーディングチャンネルです。 従来のミキシングコンソールでは得ることの
出来ない特徴を持ったサウンドをこのFrontlinerで実現するために、SPLのエンジニアは実に
多くの時間を費やしました。
FrontlinerはSPLのチャンネルストリップのフラッグシップとなります。

Frontlinerは2008年10月発売開始予定です。



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