株式会社エレクトリ
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120Vテクノロジー
120Vテクノロジーとは

120V技術の根幹は、SPLが開発したハンドメイドの116dBのS/N比を持つディスクリートオペアンプで、34dBのヘッドルームを持っています。単体でのダイナミックレンジは150dBを超え、しかも200kHzまでの周波数特性を有します。このキーテクノロジーは、現在の一般的なPCMフォーマットの限界である24-bit、192kHzやDSDのデジタルフォーマット1bit、256fsを遥かに凌ぐ特性です。近い将来、デジタル技術が更に発展したフォーマットになっても音声信号処理のボトルネックになることはありません。

120vv 120vd

上の表は他の低電圧ドライブの回路に比べて120V技術がいかに優れているかを示しています。動作電圧と最大レベルの関係は回路を評価する上での基本となります。高い動作電圧であればある程、扱える最大レベル値は高くなります。

120vm 120vv

そして音響的、あるいは音楽的なパラメータはこの関係に依存し、高い電圧でのオペレーションはダイナミックレンジを広くし、最終的にS/N比や歪み率を抑えることとなります。 音響的に良く使われるdBスケールは対数での表示となるため、3dBの増加は音響パワーが倍になる事を意味し、+6dBは音圧レベルを2倍にし、そして+10dBはラウドネス値を倍にします。 ボリュームに換算した場合、120V技術では通常の部品を使用したものと比較した場合、最大レベルやダイナミックレンジが倍以上となり、10dB以上上回る数値を得る事が出来ます。

THD測定でもSPLのこの120V技術を使ったop-ampは通常のOPA134を36Vで駆動した場合に比べて3dB以上の違いが見られ、音圧レベルでも50%以上の改善が見られます。

120Vテクノロジーを採用した製品

Phonitor 2シリーズ、Phonitor mini、IRON Mastering Compressor、Passeq

p2 pmini iron passeq







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DeS NEW
TDx NEW
Creon
Crimson
Madison
MTC
SMC
2Control
Volume 2
Volume 8
Phonitor mini
Phonitor 2
Mix Dream
Mix Dream XP
IRON
De-Esser
Transient Designer4
Transient Designer2
Gainstation 1
GoldMike Mk2
Frontliner
Channel One
Track One
Passeq
Tube Vitalizer
Stereo Vitalizer MK2T
Transducer
Cabulator
Reducer