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株式会社エレクトリ
Radial Engineering

SW8 MK2

バッキングトラック オートスイッチャー

本体価格: 248,000円 (税込み: 267,840円)
EANコード: 0676101037803

radial

製品紹介

MK2に進化
U2、Lady Gaga、The Eagles、Radiohead、Cirque Du Soleilを始め、世界中のプロのステージを支えているオートスイッチャー、SW8がMK2にモデルチェンジしました。
SW8 MK2は、主としてバッキング・トラックを使用したステージングを行うために使用する、ライブ・コンサート用の8チャンネル・スイッチャーです。メインのプレイバック・マシンにトラブルが起きた場合、本機は、バックアップマシンへ自動的に、または手動で、あるいはリモート・コントロールで切り替えます。

接続
本機は、2グループの8系統オーディオ入力の内、いずれかのグループを8系統出力にルーティングできます。入力は、標準的な8チャンネル25ピンD-Sub端子または、1/4"TRS端子で行います。出力は、8チャンネル25ピンD-Sub(バランス、ラインレベル)、またはトランス出力マイクレベルのXLR出力で行います。多くの技術者は、D-Sub出力をモニタリングのためのプレイバック・システムへと送り、フトロント・パネルのXLR出力をマイクスプリッターや、PA用のスネークシステムの接続に使用します。

3モード(手動・リモート・自動)
本機には、手動、リモート、自動切り替えの3つのモードがあります。好みや経験によって、モードを選択します。エンジニアによっては、2台のコンピュータを別々に動作させ、1台に問題が起きても、もう1台でカバーできるような方法を好む人もいるでしょう。彼らは、両方のラップトップを同時にスタートさせ、問題が起こった場合、手動で切り替えを行います。また別の人はタイムコードで両デバイスを同期させ、自動化することを好みます。マスターのプレイバック・システムに問題が起きた場合、本機は自動的にバックアップ・システムに切り替わります。

手動:手動での切り替えは、フロント・パネルABセレクトスイッチを使用して行います。 リモート:本機をリモートで操作する場合、リモートスイッチを使います。これはギターアンプのチャンネル変更や、リバーブをオンにする時に使用するシンプルなフットスイッチです。Radial 製のJR2リモート(別売)も使用できます。 この2つの機能を持ったフットスイッチはABのセレクトと、LEDステータス・インジケータと一緒にスタンバイ機能をコントロールできます。

自動:オートスイッチ・モードに設定した場合、本機はマシンの不調を検知すると、自動的にバックアップ・システムに切り替え、継ぎ目のないパフォーマンスを確保します。メインレコーダーに1kHzトーンを録音し(ドローントラック)、それを本機リア・パネルのオートスイッチ・ゲート入力へ送ります。ドローントラックのトーンが無くなると、本機はインプットをバックアップ・システムへと転換します。

リンクして拡張可能
16/24/32トラックのようなより大きなシステムを作るためには、数台のSW8をリンクする必要があります。最初のSW8をマスターとして選定し、その他のスレーブ機にJR2リンク端子でリンクします。

前機種からの変更点

新機能
位置変更

接続例

技術仕様

Specifications
Features
General