Radial 国内正規代理店
株式会社エレクトリ
Radial Engineering
Tonebone

Primacoustic

Backtrack

ステレオ・バッキングトラック・スイッチャー

本体価格: 70,000円 (税込み: 75,600円)
EANコード: 0676101044627

主な特長

  • 2つのステレオ入力に接続したオーディオソースの切り替え
  • 1/4インチTRSフォーンもしくは3.5mmステレオミニの入力端子
  • キューイングなどに活躍するソース切り替え可能なヘッドフォン出力
  • トランスでアイソレートすることによりグランドループを起因とするハムおよびバズノイズを除去

Radial Backtrack

製品紹介

Radial Backtrackは、2つのステレオ入力に接続したオーディオソースの切り替えを瞬時に行うことができるステレオ・バッキングトラック・スイッチャーです。

ライブで再生中のバッキングトラックに異常が起きた場合、もう一方の入力に接続しているバックアップユニットにシームレスに切り替えることができます。切り替えは、本体にあるスイッチもしくはオプションのフットスイッチJR-2を使用します。

Backtrackとプレイバックデバイスの接続は、1/4インチTRSフォーンもしくは3.5mmステレオミニ端子で行います。PAシステムに接続するバランスXLR出力は、トランスでアイソレートすることによりグランドループを起因とするハムおよびバズノイズを除去します。パワードモニタースピーカーなどを接続するためのモニター出力も用意されています。
またソース切り替え可能なヘッドフォン出力は、PAシステムへ送られる信号には影響しませんので、キューイングなどに活用できます。

接続例

バッキングトラックをリモート切り替え
オプションのフットスイッチJR-2を使い、プレイバックソースの切り替え、ミュートを行います。 ステージモニターとハウスPAシステムのどちらからも出力されます。

トラックのキューイングのためにヘッドフォン出力を使用する
ヘッドフォン出力はPAへの出力に関係なく、いずれかの入力の音を聴くことができます。

アンプモデリングシステムの切り替え
2基のステレオ・アンプモデリング・デバイスの出力(バランスもしくはアンバランス)をBacktrackに接続します。XLR出力からPAシステムへは、バランス信号で送られます。一方のアンプモデリングが不調な場合でも、JR2で即座に予備のデバイスに切り替えを行います。

技術仕様

Radial Backtrack

Radial Backtrack

Radial Backtrack