フィルム及びテレビコンポーザーであるMichael Levine氏は、自身の所有するApogee Symphonyシステムを高く評価しています。

コンポーザーであるMichael Levine氏は、自身の所有するApogee Symphonyシステムを搭載したワークステーションの前に腰掛け、「ザ・シンプソンズ MOVIE」の音楽制作に取り組んでいます。 その作業の合間を見て、壁に掛けられたいくつものバイオリンの中から1本を手に取り、「Young Frankenstein」のテーマを演奏します。これが、彼の休息の取り方です。 そのトーンは、とても素晴らしいものです。彼は、バイオリニストとしてだけでなく、CBSの「Close to Home」や「Cold Case」などのコンポーザーとしても有名です。現在彼は、サンタモニカにあるHans Zimmerのビル内のRemote Controlスタジオで、Apple G5とApogee Symphonyシステムを用いて作業を進めています。
Q. Symphonyの魅力的なところ及びネイティブDAWへのこだわりについて教えてください。
A. 最近、私のスタジオをこの新しい場所へ移したばかりです。TVネットワークのシーズン最中でしたので、古いものでキューを出しながら、新しいスタジオセットアップをゼロから行いました。私達はできる限り手を尽くして、満足できるセットアップすることを望んでいたのです。Apogeeは、この分野で常に最高の製品を送り出しています。そのため、Symphonyの話を聞いたときは、すぐに興味を持ちました。初めてSymphonyシステムを聴いたとき、そのクリアで鮮明なサウンドにとても興奮しました。
Q. 以前のネイティブ環境ではできなかった作業が、どのように変わりましたか?
A. ライブのオーバーダブでは、複雑なパッチングは望めません。煩わしいディレイを防ぐ為に、入力の信号をモニターしなければなりませんでした。しかし、今はLogic経由でダイレクトにルートしています。それはサウンドの向上だけでなく、全てのレコーディングプロセスをスムーズにします。
Q. あなたのSymphonyシステム環境について教えてください。
- PowerMac G5 Quad w/8GB RAM
- Logic Pro 7.2
- Symphony PCIeカード
- X-Symphonyカード
- Rosetta 800
Q. 最近行ったプロジェクトは?
A. ちょうど、Cold Case(シーズン4)、Close To Home(シーズン2)の曲作りが終わったところです。 また、ザ・シンプソンズ MOVIE用の追加音楽やアレンジを行っています。もちろん、全てSymphonyシステムを使用しています。



