
Symphony I/O, Symphony Mobile Card and MacBook Pro
Apogee Symphony Mobileシステムを導入することで、Symphonyシステムの圧倒的なクオリティ、パフォーマンス、バリューを、ラップトップで実現することができます。MacBook Proに挿したSymphony MobileカードとSymphony I/OをはじめとするApogeeコンバータを接続することで、最大32チャンネルのI/Oと極めて低いレイテンシを得ることができます。

Symphony Mobileシステムの構成

Legendary Sound Quality
Apogee Symphony I/O
Symphony I/Oは、Macベースのオーディオシステム用に開発されたマルチチャンネルのオーディオインターフェイスです。Apogee社設立から25年、同社の開発した製品はハイエンドデジタルレコーディングの分野において、世界中のエンジニアの方々から支持され続けてきました。そのApogee社の最新テクノロジーを結集したハードウェアが「Symphony I/O」です。皆様にとって、想像を遥かに超えたオーディオインターフェイスになることは間違いないでしょう。
LogicをはじめとするあらゆるCore Audioアプリケーションに対応
Apple Logic Pro
Apple Logicは、Symphonyシステムのクリエイティブ面での核となり、音楽制作、編集、ミキシングなどのための、最高のDAWワークステーションを提供します。Logic内蔵のスタジオ インストゥルメンツ、エフェクト、サウンド ライブラリーを使い、あらゆるサウンド作りに対応します。また、ライブ パフォーマンスを素早く正確に、録音、編集することができます。ミックスに関しては、あらゆるプロジェクトでプロクオリティの仕上げを行うために、高度で総合的なツールが用意されています。また、Symphonyシステムはネイティブシステムなので、多くのCore Audioアプリケーションでの使用が可能です。
Maestroによるトータルコントロール
SymphonyシステムをMaestroと使用する
MaestroはApogeeのコントロールアプリケーションです。新しいMaestroは、Symphony I/Oのために全てを再設計しました。シングルウィンドウが特徴的な新しいMaestroは、全てのデバイスへの素早いアクセスのためにマルチプルタブのインターフェイスを採用しています。ここでは、ルーティングの作成、マイクプリアンプの調整、入出力のキャリブレーション、低レイテンシーモニタリングなどを行います。散らかったスクリーンをすっきりさせるために、システムステータスディスプレイを小さいツールバーのようにすることができます。この画面では、ボリュームの調整、出力のミュート、メーターのクリアが可能です。
VBusテクノロジーによるアプリケーション間の融合
アプリケーション間のルーティング
MaestroソフトウェアとVBusテクノロジーを使用することで、ソフトウェア インストゥルメンツをプラグインとして走らせる代わりに、スタンドアローンでダイレクトにLogicへルーティングすることが可能です。



