
Ensemble
Stand-Alone Mode の設定
- EnsembleとMacをFireWireケーブルで接続します。
- Maestroを起動後、「Tools」メニューから「Reset Routing」と「Reset Mixer」を実行し、Ensembleを初期化します。
- Maestro Mixerの「Output」タブを開き、「Matrix」メニューで使用するDirectチャンネルを選択します。図のセットアップは、Analog InputsをADAT Outputsにルートし、Ensembleをマイクプリ及びADコンバータとして使用します。また、ADAT InputsをAnalog Outputsにルートし、DAコンバータとして使用します。
- ルーティングの完了後、Stand-Alone Modeでフロントパネルから切り替える事のできないクロックソースやサンプリングレートの設定を行います。
- Maestroを終了してください。(ルーティング情報は、Maestro終了時に保存されます。)
- OS XのAudio MIDI設定を開き、Ensembleのサンプリングレートを指定します。
- 設定完了後、FireWireケーブルを外してください。
- これで、パソコンに接続されている他のオーディオインターフェイスに、ADAT経由でEnsembleの高品位なアナログ入出力を使用できます。
