
製品紹介
Rosetta200は、Rosetta800のクオリティを受け継いだ2チャンネル 24bit/192kHz AD/DAコンバータです。Apogeeによる高品位なA/D及びD/Aコンバータ機能、192kサンプルレート、Apogee UV22HRやSoftLimit技術を搭載。これらの特徴に加え、CDDAオーディオ ファイナライズモジュールなどの新機能や、フルチャンネル メータリング、MIDI及びS/PDIFの入出力を装備しました。オプションのX-Symphony/X-HD/X-FireWire拡張カードを使用することで、あらゆる機器間のインターフェイスが可能となります。
「CODA」AUDIO FINISHING MODULE
現在のレコーディング過程においては、より高いクオリティでの録音が行われています。しかし、最終的には44.1kHz/16ビットへの変換が必要になります。 そのような中で、ディテールの損失を最小限に抑え、クオリティをできる限り保全することが求められています。そこで開発されたのがApogee「CODA」です。CODAは3つのツールで構成されています。
Aptomizer
ADコンバータにおけるピークレベルを自動的に検出し、アナログ入出力の設定を最適化します。
Sample rate conversion(SRC)
卓越したサンプルレート変換技術により、音声のクオリティを劣化させずにサンプルレート変換が可能です。
UV22HR
高度なディザリング技術によって、インターネットやCDマスタリング作業に必要な高解像度のデジタル音声の16ビットへのリダクションを可能にしました。 米国でリリースされるCDの10枚のうち8枚はUV22HRを採用しています。
- 2チャンネルの24ビットAD/DA変換
- 最大192kHzのサンプルレート、Apogeeの「Intelliclock」機能搭載
- 2チャンネルのAES、S/PDIF(同軸及びオプティカル)、及びADAT/SMUX I/O搭載
- MIDI I/O
- Symphonyシステム構築のためのX-Symphonyカード取り付け可能
- ProTools HDに直接接続するためのX-HDカード取り付け可能
- Win/Mac機とFireWireによる接続を可能にするX-FireWireカード取り付け可能
- オーバーロードせずに最大のデジタルレベルを引き出す「SoftLimit」機能
- フルチャンネルメータリング
- アナログ入力1-2:バランス、XLRコネクタ
- AES入力:x 2、バランストランスフォーマ、XLRコネクタ
- S/PDIF入力:Toslink及び同軸
- ADAT/SMUX入力:Toslink
- WC入力:BNC75ohm
- アナログ出力1-2:バランス、XLRコネクタ
- AES出力:x 2、バランストランスフォーマ、XLRコネクタ
- S/PDIF出力:Toslink及び同軸
- ADAT/SMUX出力:Toslink
- WC出力:BNC75ohm
- サンプルレート:44.1k、48k、88.2k、96k、176.4k、192k(+/-10%)
- 周波特性:10-20k (+/-0.2dB)@44.1k
- アナログ最大レベル:+2dBu-+26dBu最大
- ダイナミックレンジ:114dB A- weighted (AD + DA)
- THD+N:-105dB (AD)、-103dB (DA)
- 電源:90-250 VAC、50-60Hz、45W
