
製品案内
Apogee MiCは、iPad、iPhone、Mac専用のとてもコンパクトなスタジオクオリティのUSBマイクロフォンです。GarageBand for iPad等と組み合わせて、即座に思い付いたアイディアを記録できます。ギターインプットJAMと組み合わせることで、さらに強力なポータブルスタジオが実現します。
システム要件
iOS (iPhone、iPad)
Mac OS
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主な仕様
- PureDIGITALテクノロジーによる音質劣化の少ないサウンド
- スタジオクオリティのカーディオイド特性コンデンサマイク
- 44.1/48kHz、24-bit ADコンバージョン
- 最大40dBのマイクプリ内蔵
- 煩わしいセットアップ要らず
- 本体横にあるコントロールノブで簡単に入力レベルを調整
- ステータスや入力レベルのモニタリングができるマルチカラーLED
- ボーカルや生楽器に最適な設計
- インタビューやポッドキャストなどにも活躍
- 金属製でしっかりした作り
- とてもコンパクトで持ち運びも便利
- iPad、iPhone、Macからの電源供給
- Made in the U.S.A
同梱しているもの
- MiC本体
- iPad、iPhoneに接続するための0.5mケーブル
- Macに接続するための1mケーブル
- クイックスタートガイド
- 三脚
Q: MiCは、どのiOSデバイスで動作可能ですか?
A: MiCは、iPad 1、iPad 2、iPhone 4、iPhone 4Sに対応しています。Q: どのiPhoneアプリに対応していますか?
A: iOS 4.3.5で動作するiPhone 4で、以下のアプリの動作を確認しました。- Apple GarageBand
- Audio Deck Professional
- Bias iProRecorder
- EveryDay Looper
- Fantastocrats StudioMini
- iAnalyzer
- iMovie
- Loopy
- McDSP Retro Recorder
- Nano Studio (TRG-16 pad sampling)
- Sonoma FourTrack
- Voice Memos
- Wavepad
- Xewton Music Studio 2.0
Q: パソコンで使えますか?
A: 10.6.4以降のMac OSで動作します。iOSでのトラブルシューティング
Q: GarageBandでMiCを使用時にオーディオ入力として認識されない。
A: iOS 4を使っているデバイスでMiCを接続すると、マイクロフォンまたはその他の入力デバイスに接続するよう促すメッセージがGarageBandに表示されることがあります。また録音ボタンを押すと、デバイスにオーディオ入力がなく、録音できないことを示すメッセージが表示されることがあります。この問題は、iOS 5で修正されていますので、OSのアップデートを行ってください。
AppleサポートページQ: iOSデバイスの起動後にMiCが正しく初期化されません。(ブルーのLEDが点かない)
A: iOS 5にアップデートされたiOSデバイスでは、電源が落ちた状態からiOSデバイスを起動したときに、MiCが正しく初期化されないことがあります。(ブルーのLEDが点かない)この場合、MiCのLEDはブルーになりません。MiCの接続を一度外した後に繋ぎ直すか、iOSデバイスの起動が完了した後に、MiCを接続してください。Q: GarageBandが開いている状態でスリープから復帰すると、音が歪むことがあります。
A: iOSデバイスがスリープから復帰した後に、音が歪むことがあります。バックグラウンドで立ち上がっているオーディオアプリをすべて終了し、再度GarageBandを起動します。Q: Appleのイヤフォン(マイク内蔵)を使用するとMiCが動きません。
A: iOSデバイスは、最後に接続されたオーディオ入力を認識します。この場合は、イヤフォンに内蔵しているマイクです。入力を再認識させるには、一度MiCを外し再接続を行ってください。Q: クリックやポップノイズが入る。
A: iOSデバイスでクリックやポップノイズが入る場合は、バックグラウンドのアプリを全て閉じ、使用するオーディオアプリも再起動してください。Q: GarageBandとAirplay-Bluetooth-HDMIを搭載した出力デバイス
A: GarageBand 1.01では、Airplay、Bluetooth、HDMI搭載メディアデバイスなどの外付け出力デバイスを接続して使用することができます。これらのデバイスを使う場合、MiCを含むオーディオデバイスには対応していません。
AppleサポートページMacでのトラブルシューティング
Q: スリープからの復帰後、レイテンシ(遅延)が大きくなる。(OS X 10.6.8)
A: Macがスリープから復帰した後に、レイテンシが大きくなることがあります。この問題は、OS X 10.7では修正されていますので、アップデートをお勧めします。Q: クリックやポップノイズが入る。
A: Macでクリックやポップノイズが入る場合は、オーディオアプリケーションのバッファサイズを上げてみてください。例としてLogicの場合は、環境設定>オーディオ>デバイスタブ>CoreAudioタブ>にあるバッファサイズの値を大きくしてください。