Apogee製品は、最新版のApple Logic 9.1およびMainStage 2.1アップデートに対応しています。Apogeeコントロールパネルの各機能は、64-bitモードおよび32-bitモードの両方で同じように動作します。これらの対応には、Apogeeソフトウェアのアップデートは必要ありません。
- ONE
- GiO
- Duet
- Ensemble
- Symphony
- Symphony Mobile
Q: Apogeeハードウェアおよびソフトウェアは、Logic 9.1の64-bitモードの設定で使用することはできますか?
A: はい、使用できます。2009年9月の時点で、Apogeeソフトウェアおよびドライバは、64-bitに対応しています。
Q: Apogeeハードウェアおよびソフトウェアは、64-bitカーネルで動作するSnow Leopardで使用することはできますか?
A: はい、使用できます。Symphonyドライバ、OS X Core Audio FireWireドライバ、OS X Core Audio USBドライバは、64-bitです。
Q: 64-bitで稼働するアプリケーションと64-bitで稼働するSnow Leopardカーネルは、異なるのですか?
A: はい、異なります。10.5 Leopardでそうであったように、64-bitアプリケーションは、32-bitカーネルで動作することが可能です。また32-bitアプリケーションも、64-bitカーネルで動作することが可能です(10.6のみ)。以下の表では、LeopardとSnow Leopardの違いを表しています。

Q: Apogee Maestroは、64-bitですか?
A: 現時点でApogee Maestroは64-bitではありませんが、64-bitカーネルおよび64-bitアプリケーションには対応します。Maestroはとてもシンプルなアプリケーションのため、64-bitにするメリットがあまりありません。しかし2010年中に、64-bit版をリリースすることを予定しています。
Q: アプリケーションを64-bitモードで動作させることで、音質を向上させますか?
A: アプリケーションが32-bit、64-bitもどちらで動作しても、音質は同じです。アプリケーションのメモリアドレスサイズ(32-bit、64-bit)とオーディオパスのビットリゾリューション(24-bit、32-bit浮動小数点)を、混同しないように気を付けてください。
Q: 64-bitの利点は、何ですか?
A: 下記にあるApple Logic 9.1のFAQをご参照ください。
http://support.apple.com/kb/HT3989?viewlocale=ja_JP