
製品案内
JAMは、iPad™、iPhone®、MacへのApogeeクオリティのレコーディングを可能にします。多くのギタリストは、このポケットサイズのインターフェイスとGarageBandなどの対応アプリケーションを組み合わせることで、素晴らしいギタートーンを体験することができます。
妥協のないデジタルオーディオサウンド
JAMはPureDIGITALテクノロジーのデジタルコンバータを搭載し、妥協のない真のギタートーンを追求しています。iOSデバイス、Macのどちらでも接続することができます。
分かりやすいステータス表示

問題なく接続できているかは、トップパネルにあるステータスLEDで簡単に確認できます。緑であれば、JAMはすでに準備ができています。もし赤く点灯する場合は入力レベルが高すぎるので、コントロールノブを使ってゲインを落としてください。青は接続は完了していますが、まだ準備ができていない状態です。
ダイヤルを回して簡単にレベルコントロール
JAMには、入力ゲインを調整するためのコントロールノブがあります。これは本体の横にあるので、親指で簡単に操作することができます。
iPad、iPhone、MacをJAMへ接続
JAMには煩わしいセットアップは必要ありません。ギターを挿して、希望するアプリを開くだけです。




システム要件
iOS (iPhone、iPad)
Mac OS
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特徴
- PureDIGITALテクノロジーによる音質劣化の少ないサウンド
- エレクトリックギターおよびベース用の設計
- 煩わしいセットアップ要らず
- iOSデバイスのGarageBandまたはMacのCore Audio対応アプリケーションで動作
- 簡単にインプットレベル調整が可能なコントロールノブ
- ステータスや入力レベルのモニタリングができるマルチカラーLED
- 最大40dBゲインのハイクオリティギター用プリアンプ
- iPad、iPhoneのDockコネクタまたはMacのUSBポートへのダイレクト接続
- 44.1/48kHz、24-bit ADコンバージョン
- 適正レベルを得るためのオートSoft Limit機能
- iPad、iPhone、Macからの電源供給
- Made in the U.S.A
同梱しているもの
- JAM本体
- iPad、iPhoneに接続するための0.5mケーブル
- Macに接続するための1mケーブル
- クイックスタートガイド
- ベルクロストラップ
Q: JAMは、どのiOSデバイスで動作可能ですか?
A: JAMは、iPad 1、iPad 2、iPhone 4、iPhone 4Sに対応しています。iPod touch、iPhone 3G、iPhone 3GSは非対応ですのでご注意ください。Q: どのiPhoneアプリに対応していますか?
A: iOS 4.3.5で動作するiPhone 4で、以下のアプリの動作を確認しました。- Ampkit
- Amps & Cabs
- Apple GarageBand
- Audio Deck Professional
- Bias iProRecorder
- EveryDay Looper
- Fantastocrats StudioMini
- Gibson's L&M
- iAnalyzer
- iMovie
- JamUp
- Loopy
- McDSP Retro Recorder
- Nano Studio (TRG-16 pad sampling)
- PocketAmp
- PocketGK
- Reap DFX
- Riot FX
- Sonoma FourTrack
- Studio Devil Guitar Amp
- Taylor EQ
- Voice Memos
- Xewton Music Studio 2.0
Q: パソコンで使えますか?
A: 10.6.4以降のMac OSで動作します。Q: どの楽器と接続できますか?
A: 1/4"フォン端子のケーブルを使って、エレキギター、エレキベース、ピックアップ内蔵のアコースティックギター、キーボードのモノラルアウトなどの接続が可能です。ラインマッチングトランスを使い、ローインピーダンスのダイナミックマイクを繋ぐこともできます。Q: マイクロフォンの接続はできますか?
A: JAMは、ギターやベースのような電子楽器に最適化されています。しかし、40dBのインプットゲインを持っていますので、XLRから1/4"フォーンへの変換ケーブルまたはアダプタを使用することで、ダイナミックマイクとの接続を可能にします。Shure SM57とSM58でテストしたところ、ボーカル録音などで問題なく使用できることを確認しました。このようにJAMをボーカル録りで使用をする場合は、ラインマッチングトランスの購入を推奨します。さらに、JAMは基本的にギターインターフェイスですので、48Vファンタムパワーは供給できません。そのためファンタムパワーを必要とするコンデンサマイクは動作しません。またマイクよりギターに最適化されていますので、必要なゲインを得ることができない場合もあります。Q: ラインマッチングトランスとは何ですか?
A: ラインマッチングトランスは、XLR端子ともう一方に1/4"フォーン端子を備えたアダプタです。このトランスは、JAMのようなデバイスに接続するために、マイクのローインピーダンス信号をハイインピーダンスに変換します。これにより、最適な信号レベルでの接続が可能になります。
http://www.radioshack.com/product/index.jsp?productId=2062443Q: PureDIGITALとは何ですか?
A: JAMは、スタジオクオリティのギターインプットですが、単なるアダプタである類似品と異なり、JAMはデジタルオーディオインターフェイスです。ギターやベースのアナログ信号を、iPad、iPhoneまたはMacで受けることができるデジタル信号に変換します。このアナログからデジタルへの変換をデリケートに行うために、Apogeeは特別な回路を設計しました。これをPureDIGITALと呼んでいます。Q: JAMをライブで使用できますか?
A: 可能です。そのためには、iPadやiPhoneのヘッドフォン出力を現場のサウンドシステムに接続するために必要な変換アダプタが必要となります。一般的には、iPad、iPhone側が1/8"、ミキサー側が1/4"フォーンになります。Q: JAMにオーディオ機器のアウトプットを接続することはできますか?
A: JAMにライン出力を接続することは可能です。しかしながら、その出力はアンバランスとなります。
JAMの入力はアンバランスでは最大14dBuで働きます。また、出力装置を-10dBvのリファレンス出力レベルに設定することをお勧めします。 出力レベルのリファレンスが+4dBである場合は、JAMに送られている出力ゲインを注意深くみる必要があります。(最大出力レベルの6-10dB下)Q: ファームウェアアップデートは必要ですか?
A: このファームウェアアップデートは、48kHzサンプルレート機能を必要とする場合やiOS 5にアップデート後に接続の問題が起きているユーザーの方を対象にしています。
http://www.electori.co.jp/apogeepro/update.htmQ: iOS 5のiPadでJAMがうまく認識しません。
A: iOS 5にアップデートしたiPadでは、JAMがアプリで認識している間にヘッドフォン接続を抜いたり挿したりすると、JAMは認識されなくなりLEDがブルーになります。Q: Appleのイヤフォン(マイク内蔵)を使用するとJAMが動きません。
A: iOSデバイスは、最後に接続されたオーディオ入力を認識します。この場合は、イヤフォンに内蔵しているマイクです。入力を再認識させるには、一度JAMを外し再接続を行ってください。Q: iPadやiPhoneで音楽を再生しながらJAMで演奏できますか?
A: GarageBandを使用することでバックミュージックに合わせて、ギターなどのプレイが行えます。
