
製品案内
Duetは、Macでのプロクオリティのレコーディングを実現する2in/2outのFireWireオーディオインターフェイスです。そのシンプルで洗練されたデザインは、Apple純正と言っても過言ではありません。GarageBandを使った手軽なレコーディングから、Logic Studioを使った本格的なレコーディング、Final Cut Studio(Sound Track Pro)での正確なモニタリングまで幅広い層の方々にご愛用いただけるはずです。
OS X CoreAudio互換ソフトウェアでの動作も可能なため、お持ちのインターフェイスからのグレードアップにも最適なアイテムです。
直感的にコントロールできるトップパネルエンコーダノブ
Duetのトップパネルにあるエンコーダをクリックすることで、チャンネル選択を行うことができます。チャンネルを選択後にエンコーダを回すと、即時に希望するレベルへの調整ができます。選択するチャンネル表示はDuetのトップパネルにあるLED以外に、Macのディスプレイ上にポップアップ表示させることも可能です。
ブレークアウトケーブルによるI/Oコネクション
リアパネルには、FireWireポートとブレークアウトケーブルコネクタがあります。ブレークアウトケーブルを取り付ることで、マイク、ギター、ラインアウトなどの接続が可能となります。これは、音質面と操作性の両方から考えられたApogeeの考える最適なデザインです。 フロントパネルには、コンデンサマイクを使用する際に供給する48Vファンタム電源の確認用LEDと、高音質でのモニタリングが可能なヘッドフォン出力があります。
あらゆるシチュエーションで使用可能なFireWireバスパワー対応
Duetは、MacからのFireWireバス電源で動作します。Duet、MacBookと必要な機材を用意するだけで、あらゆるシチュエーションでの高品位レコーディングが可能となります。またオプションのDuetキャリングケース(税込み価格5,250円)には、Duet本体の他にブレークアウトケーブルも収納でき、持ち運びの際にとても便利です。
主な仕様
- 最大24bit/96kHz 2チャンネル オーディオ入出力
- 2XLRバランス入力
- チャンネルごとに48Vファンタム供給可能
- 2アンバランス ハイインピーダンス入力(フォンジャック)
- 高音質ヘッドフォン出力
- 2アンバランスライン出力-10dBV
- ボリューム及び入力ゲイン調整用エンコーダ
- 入力及び出力表示のためのLEDメータ
- FireWire400対応、Mac OS Xに対応
- LogicProからのダイレクトコントロール
- CoreAudio互換のアプリケーションに対応
- Apogee Maestroソフトウェアによるルーティング、モニタリングミキサー機能
システム要件
- コンピュータ: Mac G4以上、G5またはIntel CPU Mac
- メモリ: 最低1GB(推奨2GB以上)
- OS 10.4.11もしくは10.5.4以上
- OS 10.5.8及び10.6にてご使用の場合は、アップデート情報ページをご覧ください。
- FireWire400ポート(FireWire400端子が搭載されていないMacをお使いの場合は、FireWire800-400変換ケーブル接続での動作が可能です。)
- 寸法 W 102mm x D 161mm x H 39mm、重さ440g (本体のみ)
パッケージの内容
- Duet本体
- ブレークアウトケーブル
- FireWire 400ケーブル
- FireWire 400 to 800変換ケーブル
- ApogeeソフトウェアCD
- 日本語マニュアル



